足と肩こりは密接につながっている?足指を鍛えて健康に!
足指が使えないことで起こる肩こり症状とは?

「肩こり」と聞くと、デスクワークやスマホの使いすぎ、姿勢の悪さが原因だと思われがちです。
しかし実は、足指の機能低下が肩こりを引き起こしているケースも少なくありません。
実際、当院に肩こりや腰痛の症状でお越しになる方の足を見てみると、足の歪みが関わっていることがとても多いのです。
この記事では、足指が使えないことで肩こりが起こる理由と、改善のためのポイントを解説します!
足指の役割と全身への影響

足指は地面をつかみ、体を支える大切な役割を果たしています。
言うならば家の基礎みたいなようなものです。
歩行や立位の安定はもちろん、足指がしっかり働くことで全身のバランスを調整しています。
しかし、足指が使えなくなると以下のような変化が起こります。
体重がかかとや小指側に偏る
足首や膝、股関節の動きが制限される
骨盤や背骨のバランスが崩れる
結果的に、体の上部にある肩や首に過剰な負担がかかり、肩こりを招いてしまいます。
足指が使えないと肩こりになる仕組み

足元の不安定さが姿勢を悪化させる
足指で踏ん張れないと、体は無意識にバランスを取ろうとして猫背や反り腰になります。これが肩や首への負担に繋がります。骨盤の歪みが肩に伝わる
足の着き方の偏りが骨盤を傾け、背骨のラインを乱します。骨組みが歪めば、上半身も崩れて肩こりへつながります。血流の滞り
足指を使わない歩き方は下半身の筋肉を十分に働かせず、全身の血流が悪化してしまいます。結果、代謝が下がることにより体温が低下してしまいます。冷えやむくみの原因や、肩や首の筋肉に疲労物質が溜まりやすくなります。
肩こり改善のためにできること

1. 足指のストレッチ・運動
足の指を1本ずつ広げて動かす
タオルを足指でつかむ「タオルギャザー」
グーチョキパー運動
2. 正しい靴選び
自分の足幅・足長に合った靴
つま先が自由に動かせる靴
クッション性よりも安定感を重視
3. 姿勢改善と整体ケア
足元の機能改善と合わせて、整体で骨盤や背骨の歪みを整えることで、肩こりが再発しにくい体作りが可能です。
まとめ
足指は体の土台であり、使えないと全身に悪影響を及ぼす
足指の不調は骨盤や背骨の歪みを生み、肩こりの大きな原因になる
足指トレーニングや靴選び、整体でのケアが効果的
肩こりでお悩みの方は、「足指がしっかり使えているか」を見直してみることをおすすめします。
森のくま整骨院では、ご自身では難しい足のケアや肩こりのケアが受けられます!
専門的な知識を持ったスタッフが、足の状態から姿勢までを徹底解説!
症状に合わせたメニューで、あなたのお身体をメンテナンスいたします!
ぜひ一度、当院にご相談ください。