2020.08.06

朝を乗り越える方法

朝起きれない!って方、結構多いんですよね。

これって、ものすごく生活の中で損してると思いませんか?

早く起きれたならば、もっと沢山のことができると思うんです。

例えば、運動する・YouTubeで有益な動画を観る・本を読む・・・。



早起きは三文の徳!なんて言いますからね!!
事実、年収の高い人の多くは人よりも多く本を読んでいるそうですよ。

時間を作ることが得意な方って、朝早く起きることも得意なイメージがありますよね!

でも、朝得意な人って、あまり寝なくても大丈夫なんじゃないの??

そんなふうに思った方もいるかもしれません。

事実、短い睡眠でどうにかなっている人はいます。

しかし、

ショートスリーパーと言われる極端に睡眠時間の短い人は、寿命も短いのです。

つまり、睡眠時間はご自身の健康にも比例するわけです。

無理に睡眠時間を削るのはやめましょう。

なぜ朝起きれないのか

睡眠というものはとても複雑ですので、語り出すと延々と話が進んでしまいます。
僕が今までみてきた中で大まかに二つ例を出してみましょう。

・夜眠れないから

・栄養のバランスが偏っているから

夜眠れないから

ほとんどの方がこれに当てはまるのではないでしょうか。

中々夜寝付けない、寝ていても夜中に起きてしまう・・・など、様々な理由はあるかと思いますが、ここでは現代人の深刻な問題を与えているスマートフォンのお話をします。

人間は本来、明るくなれば目覚め、暗くなれば眠る生き物です。
原始の時代は皆そうしてきました。
今でも昔の生活をそのまま送っている原住民の方々などはいまだにそのリズムの上で生活しています。

では、現代人はどうでしょうか。

照明器具はいたるところに設置され、夜はスマートフォンで動画視聴。

夜中までパソコンやテレビなどのブルーライトに晒されて、まるで昼間の明るさのようです。

これでは、日中に日の光に当たっているのと変わりません。

これこそが、現代人の問題「サーカディアンリズム(概日リズム)』の乱れを引き起こしているのです。

先ほど説明した通り、人類は明るくなれば起き、暗くなれば眠るを繰り返してきました。
ですので、身体の中にはそれに合わせたリズムが存在しています。
それがサーカディアンリズムです。



そしてこのサーカディアンリズムを ぶち壊すのが、人工的な光です。

スマホ・テレビ・パソコン・照明
これらの人工的な光源は、人間に明るい時間帯であるかのように錯覚させます。

すると眠れなくなるのです。

次のページで、体内リズムを修正する方法をご紹介します!